Uber Eatsのクエストってどんなものがあるの?雨クエ・日跨ぎクエ・ピーククエを解説

ロケットナウ

Uber Eatsの配達を始めてみたいけれど、Uber Eatsのクエストって何?どんな種類があるの?って気になっている配達ビギナーの方も多いかもしれません。

今回はいくつかの種類があるUber Eatsのクエストについて現役配達員の私が解説していきたいと思います。

解説する前に少し覚えておいていただきたい点があります。

それは配達員登録して1,2週間くらいはクエストが出ないことがあるという点です。

しばらくするとクエストが出るようになってきますので、慌てないでくださいね。

※2026年8月時点での情報です。クエスト情勢は変化が早く変更になる場合がありますのでご注意ください。

雨クエスト

Uber Eatsの「雨クエスト(雨クエ)」は、雨の日など注文が増えやすいタイミングに、一定件数の配達をすると追加報酬がもらえるインセンティブです。

最初の1回は高くて、2回目は安く、3回目が一定の価格というようになっており12回まであることが一般的です。

安い時では1回50円、高い時では2025年に1回600円の雨クエが出たこともあります。

昼ピーク帯の雨クエと夜ピーク帯が存在します。

事前の雨予報に応じて雨クエを運営は出しているようで、高い雨クエストが出たのに雨が弱いと、配達員が多いにも関わらず鳴らない!なんてこともあります。

なお雨クエは人によって出る額が異なり、2026年現在では同じエリア、同じ時間帯でも高い雨クエが出る人、安いクエしか出ない人、全くない人などが観察されています…

雨クエの派生系で雪クエなんてのもありますね。

雨の日は路面が滑りやすく、視界も悪くなるので、安全優先が基本です。報酬が高いからといって熱が入りすぎないように注意したいところですね。

日跨ぎクエスト

Uber Eatsの「日跨ぎクエスト」は、複数日にわたって配達件数を達成すると、通常の配達報酬とは別に追加報酬を受け取れるクエストです。

1日だけで完結するクエストではなく、複数の日をまたいで配達件数を積み上げるため「日跨ぎクエスト」と呼ばれています。

Uber Eatsは2026年5月、週次日跨ぎクエストを自分で選択できる機能を導入したと発表しています。

以前は週次日跨ぎクエストが自動的に割り当てられていましたが、現在はUber Driverアプリの「機会」から、複数のクエストの中から自分の稼働スタイルに合わせて選べる仕組みになっています。

自分の稼働予定に合わせて選択できるのは嬉しいですね。

日跨ぎクエストは、

・週の前半(月曜日~木曜日)
・週の後半(金曜日~日曜日)

の2回週に機会があります。

日跨ぎクエストは回数が多ければ達成した時の報酬額はとても大きいですが、未達の場合は0円ですので、自分の実力で達成できる回数を選ぶことが大切です。

また注意したい点として、規定の日時までに自分の希望の回数を選択しておかないとクエストは消滅してしまいます。
予定が分からなくても、最低回数のクエストは選んでおきたいですね。

ピーククエスト

雨の日クエストとは別に、ピークタイム限定のクエストが導入されるようになりました。

「注文が増えやすい時間帯に3件配達すると、+450円」というようなクエストで昼ピークや夜ピークに出るタイプのものです。

しかしながらこれらも出る出ないや金額が人によって異なり、どのような仕組みで出ているかは完全なブラックボックスです。

XなどのSNSで同じエリアの配達員をフォローしていると、自分はピーククエストがないのにあの人には出てる!なんてこともよくありますね。

ピーククエストは夏場の猛暑などで配達員が不足しそうな時などに良く出るような体感もあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Uber Eatsのクエストは地域ごとによって違うのはもちろんですが、同地域でも人によって出るものが違うなどなかなかのブラックボックスです。

でも回数を重ねれば稼ぎやすい仕組みではありますので、いいクエストが出た時は320円のショートを狙って運ぶように私は頑張っています。

雨クエスト、日跨ぎクエスト、ピークタイムクエストそれぞれの特性を把握して皆さんもがっつりUber Eatsで稼いでくださいね!

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